匿名・3つの数字で30秒・送信なし

迷っている今、
店の値打ちはいくらか。

続けるか、渡すか、閉めるか。まだ決めなくて構いません。迷っている間に減っていく店の値打ちを、「いま渡す」「いま閉める」「先延ばしする」の3つで並べます。

まず、3つだけ入れてください

おおよそで構いません。ほかの項目には目安の数字が入っています。🔒名前も店名も要らず、数字はどこにも送られません。

坪
1坪 ≒ 3.3㎡(㎡÷3.3)
万円
万円
開業時+その後の改装・入替の合計
この3つで結果を見る ↓
もっと正確にする(あと7項目・分かるものだけ)
万円
償却分がある場合は差し引いた額
賃貸借契約書の「解約」の条に書かれています
万円
厨房機器・食洗機・POSなど。なければ0
年
人
パート・アルバイトは含めない
万円/月
赤字なら「-5」のようにマイナスで。自分の生活費を先に引いた残りが目安
「様子を見る」期間。この間の損益と、造作の値打ちの減りを計算します
BRIDGE CYCLE店じまいを、まちのはじまりに。

店の値打ちの試算メモ

試算の結果

「いま」の2つの閉め方と、「先延ばししてから渡す」を並べています。数字はすべて幅のある目安です。

通常の閉店(原状回復して返す)

—
持ち出し(敷金を差し引いた後)
原状回復工事スケルトン戻し—
解約予告期間の賃料—
リース残債の一括精算—
従業員の解雇予告手当など—
廃業の手続き費用税務・許認可・登記など—
造作の売却解体して廃棄。値はつかない0円
戻ってくる敷金—
差引—

退店前承継(造作を次の店主へ渡す)

—
手元に残る額(幅で表示)
原状回復工事継ぎ手が造作ごと引き受ける0円
解約予告期間の賃料—
リース残債継ぎ手が引き継げば0、精算なら同額—
従業員継ぎ手が雇用を続ければ0—
廃業の手続き費用—
造作譲渡の収入—
戻ってくる敷金原状回復の差し引きなし—
差引—

1年先延ばしして、それから渡す

—
手元に残る額(先延ばし期間の損益込み)
先延ばし期間の手残りの累計—
造作譲渡の収入(そのときの値打ち)—
値打ちの減りいま渡した場合との差—
解約予告期間の賃料・手続き費用いま渡す場合と同じ—
戻ってくる敷金—
差引—
閉め方でこれだけ変わる(目安)
—
通常の閉店との差額。造作譲渡額の幅と、リース・従業員の引き継ぎの有無で変わります。
盛っていない数字にするために。承継は、継ぎ手が見つかること、貸主が承諾すること、リース会社が名義変更に応じることが前提で、必ず成立するものではありません。造作の価格は当社が査定するのではなく、店主ご自身が決めます。ここで出る譲渡収入は「取得額×経過年数の残存率」の目安で、実際は立地と設備の状態、継ぎ手の業態で上下します。相談ではこの前提を一つずつ確かめます。

この試算を、手元に残す

閉めるか続けるかは、多くの方が半年〜1年かけて決めます。今日の数字を保存しておくと、半年後に「どれだけ変わったか」を比べられます。

① PDFで保存する

入力した数字・3つの閉め方の比較・「次にやること」を1枚にまとめます。印刷画面で「PDFに保存」を選んでください。数字はどこにも送られません。

② 閉める前に知っておくことを、メールで受け取る

解約予告・原状回復・居抜きの進め方など、損をしないための話を、中村裕二(認定経営革新等支援機関)がお届けします。無料・いつでも解除できます。

メールアドレスは、ニュースレター配信サービス(Substack)での配信にだけ使われます。この画面の数字は送られません。

次にやること(決める前に)

  1. 賃貸借契約書で「解約予告の期間」と「原状回復の範囲」を確かめる
  2. 貸主に、居抜きで次の店主へ引き継ぐことの承諾の可能性を聞く(営業中に動くのが条件)
  3. リース中の設備は、名義と残債をリース会社に確かめる
  4. 原状回復の見積りは、継ぎ手を探す前には発注しない(発注した時点で造作の値打ちがゼロになる)
  5. 半年後にもう一度この試算をして、今日のメモと比べる
この試算は目安です。承継は継ぎ手・貸主の承諾・リースの名義変更が前提で、必ず成立するものではありません。
BRIDGE CYCLE株式会社(滋賀県大津市・国の認定経営革新等支援機関)|無料相談:https://www.bridgecycleco.com/soudan.html|電話 080-5309-9770|info@bridgecycleco.com
試算の前提(坪単価・残存率など)
万円/坪
万円/坪
飲食のスケルトン戻しは10〜15万円/坪が目安。躯体まで戻す契約や重飲食はさらに高い
か月
この期間分の賃料は承継でもかかる(予告期間より短ければ短縮)
万円
廃業の届出・最終の決算申告・許認可の返納・法人なら解散登記など。個人なら5〜10万、法人なら20〜40万が目安
万円
解雇予告手当(平均賃金30日分)+有給の買い取り・退職金があれば加算
%
目安:1年70%・2年55%・3年45%・4年35%・5年28%・6年以上20%。安い側はこの半分

決めるのは、今でなくていい。ただし「壊す前」に。

迷うのは自然なことで、当社は「早く決めてください」とは言いません。ただ、原状回復の見積りを取り、工事を発注した時点で、造作の価値はゼロになります。次の店主が同じ業態で使えるはずだった厨房も、カウンターも、廃棄物になります。逆に、まだ営業しているうちに継ぎ手を探せば、造作は「売れるもの」のままです。

原状回復の工事だけで、いくらかかるかを先に知りたい場合は原状回復費用の計算(業種と広さを選ぶだけ)もどうぞ。

ただし、貸主の承諾、リースの名義、原状回復義務の範囲という3点を先に確かめないと、造作を渡す話は進みません。この3点を60分で一緒に確認するのが、当社の無料相談です。閉店をまだ決めていなくても、迷っている段階でも構いません。

当社は宅地建物取引業者ではなく、賃貸借契約の仲介・賃料交渉は行いません。扱うのは造作を次の店主へ渡す部分だけです。マッチング(店主と継ぎ手が出会う場)は0円、ご希望の方には有料の個別支援(内容と料金)があります。

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