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閉める

閉めると決めたあとも、
ひとりにしない。

閉店は、失敗ではありません。閉じ方を、ひとつ増やすだけです。閉める費用をできるだけ小さくし、閉めたあとの暮らしと仕事まで、一緒に考えます。

WHAT WE DO

当社がお手伝いする3つのこと

① 壊す前に、引き取る人を最後まで探す原状回復で厨房を壊すと、平均的な店で約230万円が出ていきます。退去日までは「渡す」道を残し、造作を引き継ぐ人を探し続けます。見つからなければ、予定どおり閉めて大丈夫です。
原状回復の費用を計算する →
② 閉める費用に使える補助金を確かめる国の「事業承継・M&A補助金」には、事業を閉じる費用の一部を支援する枠(廃業・再チャレンジ枠)があります。主に、閉めたあとに新しい取り組みをする方が対象です。申請には認定支援機関の確認書が必要で、当社が作成と申請を支援します。
着手金0円・採択されたときだけ補助額の12%
③ 閉めたあとの仕事を、一緒に考える料理を続けたい方には、店を持たずに料理の仕事ができる「うちのシェフ(出張作り置き)」をご案内できます。店がなくても、あなたの味を待っている人はいます。
うちのシェフを見る →

補助金は公募の時期と要件によって、使えない場合があります。閉める日が決まる前に、早めにご相談ください。

FLOW

進め方

  1. 無料で相談する(60分)閉める日、契約上の退去予告の期限、原状回復の範囲を一緒に確かめます。
  2. 引き継ぐ人を探す(退去日まで)店名を出すかどうかは、店主さまが決めます。常連さんに知られずに進められます。
  3. 補助金を確かめて、申請する公募の時期と要件を確認し、使える場合は申請まで支援します。
  4. 閉めたあとの一歩を決める次の仕事、休む期間、もう一度店を持つかどうか。急ぎません。

相談したことは、貸主にも常連さんにも、誰にも伝わりません。

閉める前に、一度だけ話してください。

決めていても、決めていなくても大丈夫です。相談は無料です。