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続ける

続けると決めたなら、
計画を、ひとつ。

迷った末に「まだ続けたい」と思うのは、自然なことです。ただ、なんとなく続けると、1年で約90万円が減っていきます。数字で続ける計画をつくり、1年後にもう一度、落ち着いて選び直せるようにします。

WHAT WE MAKE

一緒につくるもの

資金繰りの計画月ごとに、お金がいつ入り、いつ出ていくか。足りなくなる月を先に知っておく。
損益の計画売上・原価・家賃・人件費を、無理のない数字で組み直す。
やることの一覧値付け、営業日、メニューの絞り込みなど、来月から変えることを決める。
選び直しの条件「この数字を下回ったら、渡すことを考える」という線を、いま元気なうちに決めておく。

PRICE

費用の3分の2は、国の制度で

国の「早期経営改善計画策定支援」を使うと、認定支援機関に払う費用の3分の2が支援されます。当社は国の認定経営革新等支援機関です。

計画づくり(資金繰り・損益・行動計画)225,000円税別
うち、国の制度による支援(3分の2)−150,000円
店主さまのご負担75,000円税別・計画を金融機関に出したあとにお支払い
使うための条件:お取引のある金融機関(日本政策金融公庫を含む)に、事前に相談しておく必要があります。完成した計画も金融機関に提出します。金融機関との話には、当社が同席できます。借入がまったくない場合は制度を使えないため、初回の相談で別の方法をご提案します。

制度の要件・上限額は、中小企業庁の手引き(2026年3月改訂)に基づきます。内容が変わることがあるため、ご相談時に最新の条件を確認します。

FLOW

進め方(約1〜2か月)

  1. 無料で相談する(60分)いまの数字を一緒に見ます。続けるか、渡すか、閉めるか、まだ決めなくて大丈夫です。
  2. 金融機関に事前相談する制度を使うことを、お取引の金融機関に伝えます。当社が同席できます。
  3. 計画をつくるお店の帳簿や通帳をもとに、当社が下書きし、店主さまと直していきます。
  4. 金融機関に提出するここで初めて、店主さまのご負担分をお支払いいただきます。
  5. 1年後に、選び直す決めておいた「選び直しの条件」と、実際の数字を見比べます。

相談したことは、貸主にも常連さんにも、誰にも伝わりません。

続けるための、最初の60分。

決めていなくて、大丈夫です。相談は無料です。