BRIDGE CYCLE
不動産オーナーの方へ / 連携のご案内
テナントビル・商店街物件・路面店オーナー

退去予告を、
空室にしない。

テナントが閉店すれば、賃料収入は途絶えます。次のテナントが決まるまでの空白期間は、オーナーにとって大きなリスクです。BRIDGE CYCLEへの情報共有により、閉店前から承継候補者へのアプローチを開始できます。

BRIDGE CYCLEを活用しない場合 vs 活用した場合
活用しない場合
閉店後に空き店舗になる
次のテナントを一から探す
空白期間中は賃料収入ゼロ
業態が変わり街の雰囲気が変わる
活用した場合
閉店前から承継候補者にアプローチ
事業と物件をセットで引き継げる可能性
空白期間を最短化できる
街の継続性・にぎわいを維持できる
📮退去予告のとき、店主に案内を渡す
A4一枚の案内は当社が用意します。店主が同意した場合だけ、屋号・所在地・退去予定月を当社にお知らせください。費用はかかりません。賃貸借の仲介は従来どおり貴社が行い、当社は造作の引き継ぎだけを支援します。「退去前情報提供に関する覚書」(無報酬・非独占・いつでも解約可)を用意しています。
🖥️登録ツール(β・無料)
退去予告を受けた物件を3分で登録。当社が継ぎ手の待機リストと照合し、3営業日以内に報告します。受付番号で進捗も確認できます。
登録ツールを開く →
🏠物件付き承継という強み
「事業+物件」のセット承継は、継ぎ手にとって立地の確保もできる魅力的な条件になります。店舗を構えるハードルが下がることで、承継の成立率が上がります。オーナーが賃貸条件の柔軟性を示すことも有効です。
⏱️早期に動くほど選択肢が増える
テナントが閉店を決めてからでは時間が限られます。「閉店を考えている」という段階でBRIDGE CYCLEに情報提供いただくことで、十分な時間をかけてマッチングができます。
🌆地域の商業地としての価値を守る
空き店舗が増えると、商店街や通り全体の集客力・資産価値に影響します。承継によって地域の商業地としての連続性を維持することは、中長期的な物件価値の保全にもつながります。
1
閉店予告・退去予定の情報をご共有
テナントから閉店の意向を聞いた段階で、BRIDGE CYCLEにご連絡ください。テナント(渡し手)の同意を得た上で案件として登録します。物件情報(エリア・広さ・業態)も共有いただけると精度が上がります。
2
登録者に匿名で打診・マッチング開始
BRIDGE CYCLEが継ぎ手候補者に匿名サマリーを送付し、関心のある候補者を絞り込みます。物件・業態・立地の条件に合った候補者を優先的にご紹介します。
3
オーナーも含めた条件調整
承継候補が絞り込まれたら、賃貸条件・引き渡し時期等についてオーナー・渡し手・継ぎ手の三者で調整します。BRIDGE CYCLEがコーディネートします。

貴社専用の紹介コード付き案内(無料)

会社名(またはお名前)を入れると、貴社専用のQRコードが付いた「店主向け案内」ができます。退去の相談があったとき、原状回復の話をする前に、店主に渡してください。店主がQRを読むと「いくらで辞められるか」の匿名試算が開き、そこから60分無料相談を予約できます。貴社経由の相談件数は、この紹介コードで毎月ご報告します。店名・お名前は、店主が同意した場合にだけお伝えします。

貴社の紹介コード—
この案内をメールで送る
紹介コードは会社名から自動で決まるため、同じ会社名なら毎回同じコードになります。当社への登録は不要ですが、下のフォームか登録ツールで会社名を一度お知らせいただくと、月次のご報告を確実にお送りできます。印刷はブラウザの印刷画面で「背景のグラフィック」をオンにしてください。

物件のご登録・ご相談

閉店予告のある物件の情報提供、または連携に関するご相談をお受けします。

※いただいた情報は物件マッチングおよび連携対応のためにのみ使用します。テナント(渡し手)の同意なく第三者に開示することはありません。